連携キャンセルについて(攻略テク)

2018.08.22 Wed

初心者ガイド(連携について)

連携キャンセル(連キャン)を行うにあって、基本情報として、連携について理解しておく必要があります。

メモデフのキャラにはそれぞれスキルがあり、☆4と☆5キャラはSS3という強力なスキルを持っています。さらに☆5キャラは連携という効果を持っており、2つのSS3を連続で発動することができます。

つまり、分かりやすく書くと、
☆5キャラのSS3発動(連携元)→他のキャラのSS3発動(連携先)という2連撃が可能になります。

連携元のキャラが☆5であれば、連撃先のキャラは☆5でも☆4でも大丈夫ですが、連携元のキャラが☆4では、連携先が☆5キャラでも連携ができません。

連携可能な場合○
☆5キャラのSS3発動(連携元)→☆4or☆5キャラのSS3発動(連携先)

連携不可の場合×
☆4キャラのSS3発動(連携元)→☆5キャラなどのSS3発動(連携先)



連携キャンセルについて

通常、☆5キャラのSS3を発動後、他のキャラにスイッチすると、連携扱いになり、連携先キャラのSS3が自動的に発動します。連携キャンセル(連キャン)は、この連携をさせず、☆5キャラのSS3を発動後、他のキャラにスイッチしても連携先キャラのSS3が発動しないようにするテクニックです。

通常のスイッチ時

通常のスイッチ時では、アスナのSS3発動後にリーファのSS3が発動されています。

連携キャンセル時

連キャンを行った場合、アスナのSS3発動後、リーファのSS3が発動せず、SS1が発動しています。

連携キャンセルを使う場面

☆5キャラの特徴でもある連携ですが、ランキングイベントにおいて、連キャンを行った方がよい場合があります。主なパターンとしては、2つです。

①MP消費を抑える場合
SS3はMPを多く消費するので、SS3発動後にメインで使うキャラを入れ替えたいというだけの場合や他の場面で一気にSS3を発動したいという場合にも連携してしまうと、後々MPが足りないということがあります。そのため、連キャンを行い、連携先の消費MPを抑えるというパターンです。

②高速スイッチバックなど3連携を行う場合
連キャンをつかうと特定の条件下で3連携や4連携を行うことができるほか、高速スイッチバックで連携を早く行うこともできます。タイムを競うランキングイベントでは、少しのタイム短縮がスコアに大きく影響してくるので、重要なテクニックになります。これは、解説が長くなるので、別記事にまとめます。

連携キャンセルのやり方

連携キャンセルは、☆5キャラからスイッチするときに、本来スイッチしたいキャラ以外のキャラをタップしてから、スイッチしたいキャラをタップすることで、行うことができます。

例えば、上の動画のようにVアスナのSS3発動後、VリーファのSS1で入りたい場合(連キャンしたい場合)、タップするのは以下の順番になります。

Vアスナ→花嫁アリス(スイッチしたいキャラ以外)→Vリーファ(スイッチしたいキャラ)

つまり、Vアスナから花嫁アリスにスイッチするのをやめて(キャンセルして)Vリーファにスイッチしたということになります。

連携キャンセルのコツ

連キャンを行う上で、重要になるのは、キャラをタップするタイミングです。連携元のキャラがSS3を発動すると、連携先にできるキャラの枠が光ります。このキャラの枠が光っている間にスイッチしたいキャラ以外とスイッチしたいキャラの2体をタップする必要があります。

先程の例で行くと、VアスナのSS3発動後、Vリーファと花嫁アリスの枠が光るので、その間に花嫁アリス→Vリーファの順でタップする必要があります。これで、VアスナのSS3→(連キャン)→VリーファSS1となります。

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